建築・住宅会社向けAI議事録SaaS

MOJIOKO

施主打合せ、設計定例、現場会議の録音を置くだけ。建築確認、矩計図、配筋、納まりなどの用語を辞書で補正し、決定事項と宿題まで議事録に整えます。

施主打合せ要望と決定事項を整理
設計定例図面用語を辞書補正
現場会議施工・納まりを記録
社内共有docxで渡せる
建築・住宅用語に寄せる矩計図、実施設計、配筋、納まり、VE提案を辞書で補正。
施主・営業・設計・施工を追える誰が何を決めたかを、あとから確認しやすく整理。
クラウドとローカルを選べる通常会議はクラウド、高機密案件はローカルGPUへ。
Why MOJIOKO

建築・住宅会社の議事録は、
汎用文字起こしだけでは足りない。

施主打合せ、設計定例、現場会議には、図面・仕様・工程・責任分界の話が混ざります。あとで使うには、録音後の用語補正、発言者確認、共有前チェックまで必要です。

01

建築用語が一般語に崩れる

建築確認、実施設計、矩計図、配筋、納まりなど、現場で当たり前の語が崩れると修正コストが膨らみます。

02

責任分界が残りにくい

施主、営業、設計、施工、協力会社が混ざる会議では、誰が何を決めたかが議事録の価値になります。

03

機密会議を外に出せない

入札、原価、クレーム、人事評価など、録音を外部APIへ送れない会議はローカル処理の選択肢が必要です。

Product Workflow

施主打合せから現場定例まで、あとで使える議事録に近づける。

建築用語の辞書補正、話者分離、決定事項・宿題の整理、docx出力までをひとつの画面で扱います。

建築確認、矩計図、配筋、納まりなどを企業共有辞書で補正
施主、営業、設計、施工の発言をあとから追いやすく整理
高機密案件はローカルGPUを選び、音声を外部文字起こしAPIへ送らない構成に対応
画面の後ろから顔を出すモジ丸
MOJIOKO Workspace
施主打合せ音声建築用語補正
現調.mp3 / 定例.m4a / 打合せ録音
最大500MBまで対応
自動クラウドローカルGPU話者分離
建築辞書適用中
企業共有 実施設計 建築確認 配筋 納まり VE提案
建築議事録プレビュー決定事項 / docx
How It Works

建築会議の流れに沿って、議事録まで進む。

録音を置く、用語を確認する、発言者を直す、施主・社内へ共有する。会議後の実務に沿って使えます。

聞き取り中のモジ丸

打合せ録音を置く

施主打合せ、設計定例、現場会議の音声をアップロード。長い会議でも処理前に利用時間を確認します。

文字起こし中のモジ丸

建築用語が戻る

建築確認、矩計図、配筋、納まりなど、社内で使う言葉に辞書で近づけます。

要約中のモジ丸

発言と宿題を追える

話者分離はローカルGPUで処理。要点、決定事項、宿題をあとから確認しやすく整えます。

完了したモジ丸

そのまま共有できる

社内・施主向けに整えやすい議事録とdocxを生成。利用時間と履歴は企業単位で残ります。

Core Features

建築会社で使い続けるための、
社内運用までつながる。

ログイン、建築辞書、話者分離、セキュリティ説明、料金管理まで、導入後の運用をまとめて扱えます。

建築辞書 + 企業共有辞書

建築・住宅用語のプリセット、企業共有辞書、個人辞書の順に適用。現場で出る言葉に近づけます。

話者分離はローカルGPU

話者分離・話者登録はローカルGPU側で処理。クラウド利用時は文字起こしと議事録整形を優先します。

企業・部署・ユーザー管理

営業、設計、施工管理などの利用者、権限、招待、辞書編集履歴を分けて扱います。

利用時間の上限制御

音声の長さを処理前に測定し、上限を超える場合はAPI費用を発生させず停止します。

要望・辞書改善フォーム

導入企業からの専門用語追加や運用要望をアプリ内で受け、企業・ユーザー単位で確認できます。

Cloud / Local GPU

クラウドは文字起こしを素早く処理。話者分離や高機密会議はローカルGPU運用へ切り替えます。

Security & Operation

建築会社ごとの情報管理ルールに合わせて、処理場所を選べます。

通常の打合せはクラウド版。入札、原価、クレーム、役員会など、音声を外部文字起こしAPIへ送れない会議はローカル専用版。会議種別で分けるハイブリッド運用も選べます。

ローカル専用版は「音声を外部文字起こしAPIへ送信しない」構成です。端末管理、バックアップ、保守接続は別途ルール化します。

個人ログイン

企業共通コードではなく、ユーザー単位のログインで所属企業を判定します。

企業ごとのデータ分離

辞書、話者、議事録、利用履歴は企業単位で保存し、別企業から参照できない構造です。

会議種別で処理方法を選べる

通常会議はクラウド版で即利用。高機密会議はGPU PCへ構築し、音声を社外APIへ送らない運用にできます。

Pricing

建築会社ごとに、クラウド版とローカル専用版を選べます。

クラウドは課金後すぐ利用可能。ローカル専用は初期セットアップとGPU PCが必要ですが、音声を外部文字起こしAPIへ送らず、API従量費を抑えられます。

Trial

クラウド無料検証
¥0 / 14日
20時間・5ユーザー
  • GPU不要
  • API代込み
  • 課金前に停止
  • すぐ試せる
申し込む

Cloud Team

課金後すぐ利用
¥29,800 / 月
小規模チーム向け
  • 120時間 / 月
  • 5ユーザー
  • 共有辞書
  • クラウド処理
相談する

Local Dedicated

各ユーザー / 各社PCへセットアップ
個別見積 / 初期費用
クラウド利用枠を消費しない
  • Windows + NVIDIA GPU
  • 音声を外部APIへ送信しない
  • 社内PC / 社内ネットワーク
  • 初期セットアップ必須
セットアップ方法を見る相談する

Hybrid / Enterprise

通常会議 + 高機密会議
個別見積 / 月額 + 構築
クラウドとローカルを併用
  • 利用部門ごとの設計
  • MCP / Cloudflare Access
  • BYOK相談
  • 法務・運用資料込み
相談する
Trial Handoff

管理者が発行し、
社員がすぐ試せる。

トライアル発行、ユーザー招待、辞書改善、利用時間確認まで、社内検証で必要になる流れを用意しています。

STEP 01

会社用スペースを発行

企業名、管理者メール、期間、利用上限を設定して発行。

STEP 02

社員を招待

owner/adminが同じ企業内にユーザーを追加。

STEP 03

辞書を育てる

企業共有辞書と個人辞書で専門用語を改善。

STEP 04

本契約へ移行

利用時間と人数に合わせてTeam以上へ切替。

すぐ使うクラウド版か、
音声を外へ送らないローカル版か選べます。

無料トライアルはクラウドで即日開始。ローカル専用版はGPU PCの確認、社内ルール、録音周知、保守範囲まで整理して構築します。