ローカルアプリ処理
各ユーザーのPC上のMOJIOKOで処理します。文字起こしAPI原価が発生しないため、クラウド利用枠を消費しません。
各ユーザーのPCまたは各社のGPU PCにMOJIOKOを入れ、そのPCのGPUで文字起こしします。外部文字起こしAPIを使わないため、クラウド利用枠を消費しません。
各ユーザーのPC上のMOJIOKOで処理します。文字起こしAPI原価が発生しないため、クラウド利用枠を消費しません。
各ユーザーのPC上のHTTP MCPサーバーで処理します。MOJIOKO_MCP_FORCE_LOCAL=true でクラウド指定を無視してローカル固定にします。
公開SaaSまたはクラウドAPIで処理します。サークル会員や有料プランのクラウド利用枠・従量記録の対象です。
完全ローカル運用を売る場合は、文字起こしだけでなく議事録整形LLMもローカル化または無効化してください。クラウドLLMを使う設定では、整形用テキストが外部APIへ送信されます。
HF_TOKENPowerShellまたはコマンドプロンプトでGPU、Python、ffmpegを確認します。
nvidia-smi py --version ffmpeg -version
MOJIOKOフォルダでセットアップを実行します。
scripts\setup_internal_desktop.bat
MINUTES_WHISPER_BACKEND=local_strict MINUTES_ALLOW_CLOUD_FALLBACK=false DIARIZE_MODE=local MOJIOKO_MCP_FORCE_LOCAL=true HF_TOKEN=<Hugging Face token>
必須チェックがOKなら、ローカル文字起こしはMOJIOKOのクラウド利用枠を消費しません。
powershell -ExecutionPolicy Bypass -File scripts\check_local_gpu_setup.ps1
セットアップ後、デスクトップの MOJIOKO.lnk を開き、音声ファイルを追加して「ローカルGPU」を選びます。
AIツールから使う場合はローカルHTTP MCPを起動し、Custom MCPへURLとBearer tokenを登録します。
scripts\run_http_server.bat curl http://127.0.0.1:8765/health
mcp_force_local: true と gpu: true が確認できれば、MCP経由の文字起こしもローカル固定です。
URL: http://127.0.0.1:8765/mcp Auth: Bearer token Token: MOJIOKO_LOCAL_API_KEY の値
URL: https://<customer-mcp-host>/mcp Auth: Bearer token Token: MOJIOKO_LOCAL_API_KEY の値
公開する場合はCloudflare Accessで顧客ドメインまたは指定メールだけを許可します。
nvidia-smi でGPU名が出るかscripts\setup_internal_desktop.bat が最後まで通ったか.env が local_strict / cloud fallback false / MOJIOKO_MCP_FORCE_LOCAL=true かscripts\check_local_gpu_setup.ps1 の必須チェックがOKか/health の mcp_force_local と gpu が true かGPU PCがない場合や、すぐ試したい場合はクラウド版を使ってください。高機密会議や従量費を抑えたい運用では、ローカルGPU版を構築します。